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大いなるディケンズ

 スクルージはちらっと幽霊のほうを見た。幽霊のゆるぎない手は死体の頭を指していた。顔覆いはいかにもぞんざいにかけてあるのでスクルージが指1本動かせば分けなく顔があらわれるのだった。彼はそう思うといかにもたやすいことに感じ、そうしたくてたまらなかった。

本文より


ディケンズがいいというより、お気に入りの作家がディケンズを引用するから。。。
というわけで、なんだかんだ言って二都物語、大いなる遺産に続きディケンズ3作目を読破。(短いからよみやすい)
 クリスマス・カロルは強欲な人間がクリスマスに幽霊と出会って心を入れかえてく話。
元々、「オウエンのために祈り」をで引用されてたし、シーズンだったから読んでみた。
いやぁ、クリスマスっていつだよ?もう豆もまき終わりましたがな。

そんなわけで、キリスト教関連の話しだし、小学生でも読めるところがなんともいいがたい。
短編だったからざくっと読みきったけど。


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