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死んだ猫を売れるか(銀座を真っ裸の女が走る)

久しぶりに同期と飲む。
入社以来の同期。
色々たまった垢を落とす。
本当にこういう存在ってありがたい。
仕事のこと、家のこと、これからのこと。
話したいことは尽きない。

そんなこんなで二つばかし最近聞いた話を。
花粉症に少しなりつつ、くしゃみがとまりませんが。

「死んだ猫を売れるか」
なんだか有名な社長が言った台詞らしい。
真の営業ってのはそういうもんらしい。
売れるものを売るのは当たりまえ。
売れないものを売るのが営業。
そんな感じだと思う。
すげぇなと。

素直に関心してて。
そしたらそんな折に同期に、
いやいや、おれらは生きのいい猫を作るのが仕事だから。と。
確かにナ。

 僕が好きな漫画では、銀座の街を女の子が素っ裸で走ってる。
そんな冒頭が読者を引き込む秘訣だと。
冒頭誰も読まない内容ならそんな漫画は面白いかどうかさえ判断できないと。
すげぇなと。

素直に関心してて。
そしたらそんな折に自分で
いやいや、冒頭女が素っ裸で銀座で走ってる話ってその後どうよ?と。
確かにナ。

そんなこんなで僕はシェリーが好きです。


「群集の中の猫」
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