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はずしの美学

 良い文章を読んだ。
はずしの美学とでもいいましょうか。
真面目な話、言いたいことを淡々と言って最後にはずす。
昭和最後の人間の育ってきたアイデンティティ。
根性、努力で何とかする時代じゃなく、
真剣に頑張ってスルっと最後はかわしておく。
自分が傷つかず、人を傷つけない生き方。

言葉の重要性を知りつつ、言葉が何の意味も無いことを
肌で感じ取っている世代。
世代というマジョリティの話は言いとして
そう思っている僕。

危険な世界にいる人間には安全な世界にいる人の言葉は伝わらない。
安全な世界にいる人間には危険な世界にいる人の言葉はわからない。
コミュニケーションの限界。

つまりは他人を理解する上で欠かせないのは、状況、状態だが。
それすら飛び越えて、コミュニケートしたいと思うこと。
そしてそれを実行すること。

それが、ボランティアという言葉で表され、
それが、愛という言葉を借りている。

つまりはその現象を僕は大切にする。

「虹色バス」
| 日記 | 22:44 | comments(0) | - | pookmark |

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