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マカロンってなぁに?



何かどうしても忘れられない一点があって、それがあるために気絶することもできず、あらゆるものはこの一点のまわりを歩き回ったり、回転したりしているのですね。
ねぇ、考えてもごらんなさい、もう頭を断頭台の上にのせてじっと待っているのです・・・
しかもつぎの何が起こるかちゃんと承知しているのです。
いや、最後の四分の一秒となっても、まだこういう状態がつづくのです・・・と。

本文より

ドストエフスキーを読む!
もうね、ロシア文学の名作なのよ。
でもね、狂気だよ。人物描写が極端すぎて
狂気の世界だよ。

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| | 23:46 | comments(0) | - | pookmark |

久しぶりに

友人にすすめられてマンガを読んでみる。
蟲師。
友達にムシされた主人公が人の側に寄れない性格になって
色んなところをふらふら歩き、あった話をする。
今のところ大きな話はないけれども
短編をつなぎ合わせ待ったりした幹事。
最近電車に乗る時間が短くて本を読まなくなった。
少しは読む努力をしよう。

蟲師 (7)  アフタヌーンKC (404)
蟲師 (7) アフタヌーンKC (404)
漆原 友紀
| | 00:19 | comments(0) | - | pookmark |

役立つ

千秋はほんとうに、あなたに似ているのです。あの子の手紙を読んで、つくづくそう思いました。あの子は私のような、とりあえず物事の帳尻さえあっていればよしとする、そんなぼんやりではありません。千秋はあなたのしについて、私がうそをついているということにいつか気づくにちがいない、私はそう考えて思わず震えました。
〜本文より〜

読書の秋とはいいますが、秋が始まってないのに読んだ本の整理がてら
更新が続きます。
ポプラの秋ですなぁ。

ポプラの秋 (新潮文庫)
ポプラの秋 (新潮文庫)
湯本 香樹実

ふたりごと
ふたりごと
RADWIMPS,野田洋次郎
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| | 05:06 | comments(0) | - | pookmark |

大沢

月曜日から金曜日まで、私は毎日7:16のバスに乗る。ときどき、バスが遅れることはあっても、私自身がそのバスに乗り遅れたことはない。「ジェロニモス修道院前」の停留所を出たバスは、小さな丘をいくつか越えて市街地に入る。

〜本文より〜

この人の作品はパークライフ以来2つ目。
映画化もされてたみたい。
ジェロニモスって。

てか、さすがにまとめて更新するのがきつい。
いい時間。
いい塩梅。
いいぃぃ〜

7月24日通り (新潮文庫 よ 27-3)
7月24日通り (新潮文庫 よ 27-3)
吉田 修一

When No One Is Watching We Are Invisible
When No One Is Watching We Are Invisibleより「Whispers」
Juri Hulkkonen
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| | 03:53 | comments(0) | - | pookmark |

書店員さん、涙する

淡いラベンダー色のぺディキュアに、お気に入りの白いサンダル。
歩き出す、その足取りは羽根のように軽い。
いつでもこうやって歩きたいと思う。美しく整えた足もとで。軽やかに、けれどしっかりと大地を踏みしめながら。

〜本文より〜

正直、抜粋ポイントも見えてない。
書店員さん、涙するって帯が、涙する?でも良いかも。

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス edge イ 1-1)
夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス edge イ 1-1)
飯田 雪子

present from you
present from youより「ラフメイカー」
BUMP OF CHICKEN,藤原基央,直井由文
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| | 03:06 | comments(0) | - | pookmark |

きんしゅうって読めないよ

前略
蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像するら出来ないことでした。私は驚きのあまり、ドッコ沼の降り口に辿り着くまでの二十分間、言葉を忘れてしまったような状態になったくらいでございます。
〜本文より〜

こんな始まり方だったらとりあえず読んでみるでしょう。
文章が書簡形式で書かれているなんて。

錦繍 (新潮文庫)
錦繍 (新潮文庫)
宮本 輝

EXPO EXPO
EXPO EXPOより「come again」
Lisa,Verbal,Taku
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| | 02:30 | comments(0) | - | pookmark |

There Ain't No Such Thing As A Free Lunch

ああ、かれは教授と同じように死んでいるのだ、それはわかっている。
俺がもう一度だけ番号を押し「やあ、マイク!」といいさえすれば、
「やあ、マン!近頃何か面白いのを聞かなかったかい?」
と答えるかもしれないんだ。そんなことを試すことをやめてから、ずいぶん長いあいだたっている。
だれかれが本当に死ねるはずはない。
どこも傷つけられていないのだから―
かれはだた道に迷っているだけなんだ。
聞いていられるのですか、神よ?計算機もあなたの作られた生き物のひとつなのですか?

本文より

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207)
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207)
ロバート A.ハインライン


BUMP OF CHICKEN「ラフメイカー」
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| | 23:13 | comments(0) | - | pookmark |

何事もナク

隣人に文庫本を借りる。
流星は「銀」でしょって思ってたけど、
最近はオデッセイみたい。

流星ワゴン (講談社文庫)
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清

心温まる親子の話、家族の話。
泣ける、号泣する。
とか言われると身構えるからか、どうも
何事もナク読み切ってしまう。

Radiohead「Faust Arp」
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| | 00:11 | comments(0) | - | pookmark |

オー ブラザー

ねらっていたマンガを久しぶりに購入。

宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC)
宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC)
小山 宙哉

なぜだか昔から宇宙の話にひかれる。
かるーい高所恐怖症なんだけどね。
こいつは面白い。
宇宙もので兄弟もの。

まだ宇宙にはいってないけど、思わず空を見上げてみましょうね。
| | 21:56 | comments(1) | - | pookmark |

I Love 米

さくらんぼシンドローム 2―クピドの悪戯2 (2)
さくらんぼシンドローム 2―クピドの悪戯2 (2)
北崎 拓

漫画を買ったもんで。
ざくっと最近の漫画レビューでも。

友達いわく、退路を絶て。
一人でいることを辛いと思えるような環境づくり。
大切みたいです、恋愛する上で。
そんなわけで、漫画を買いました。
恋愛ものの一冊。

なかなか面白い一冊。
社会人ともなると仕事と恋愛の両立は難しいんですかね。
仕事から逃げて恋愛から逃げて両方から逃げるときの言い訳は完璧です。
一人の世界を作るのはパーぺきです。
同棲しているカップルの描写が妙に友達とだぶります。
木曜くらいに暇ならマンキツで是非。

YUI「CHE.R.RY」
| | 23:23 | comments(0) | - | pookmark |

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